熊小屋

どこかにいく

北海道胆振東部地震

9月6日未明、後に平成30年北海道胆振東部地震と命名される地震が起き当地もかなりの揺れに見舞われました。直後から停電が続き、9月7日の午前中に復旧しました。

幸い水道は無事で、建物は無事で部屋の中もそれほどの散らかりもなく、携帯電話画面の光と蝋燭の灯りで家族共々なんとか過ごしておりました。その中で役立ったのがこのラジオ。

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これ父親がゴミ捨て場で見つけてまだ使えるのにもったいないと憤慨して拾って来たラジオで、果たしていつ製造なのかもわからない年代物なんですが暗い中携帯画面の光をライトがわりにしてエネループ突っ込んだらなんの問題もなく動いてそれからほぼ24時間つけっぱなしでも電池の減りもまるでなく鳴り続けてくれました。NHKと民放HBCSTVと渡り歩いて聞いていたんですが、意識しているのかは不明ですが各局で微妙に役割分担しているような内容で、NHKは基本情報を聞き漏らしがないように繰り返し伝え、民放2局はそれに加えてリスナーからの情報を拾って精査して編集し伝えるのと細かい現地取材とその取材先もあまり重複せずより広範囲の情報が得られました。災害において情報を得るのはラジオが一番だとつくづく実感。

 

 

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