熊小屋

どこかにいく

私たちが野菜サラダを疑う理由

今回は一泊二日の旅程で上京したんですが、余裕があるつもりが悪天候のために交通機関がどんどこ乱れましてその余裕がぷちぷち潰れていったわけです。

そんなんでもゴールデンウィークなので世の中ここで浮かれなきゃどこで浮かれるんだですが、浮かれ過ぎた小学生男子が京急の車内で浮かれゲ□吐きまして、隣のちょっとCKBの歌に出てきそうなミニスカお姉さんのハイヒールにゲ□が直撃したという、偶然出会うにしてはかなりの修羅場に遭遇したりしてました。

その京急も遅れてましたが京急のせいじゃなくて東海道線の人身事故の振替輸送の影響ってのがなんつーか切ないというか。

さてもう東京で飲むのは新橋と決まってるみたいな状態ですが、これはイベント前の事情と言いますが例えば池袋の個室居酒屋なんかは女性が集まるイベント前にはかなり混雑するんですよ。その点新橋は一時よりは休日でも営業している店が増えましてさらには平日のサラリーマン向けの店がそれとは違う客層を狙ってかなりお得なプランを用意してたりするんです。それをあてこんで新橋飲みにしたんですが、だからいつもは行かないようなちょとオサレな個室居酒屋とか行ってみたんです。つまみもいつものホルモン盛り合わせとかじゃなくてこんなカルパッチョだったりします。あと人気串セレクションとか。

それで野菜スティックも頼んだんですが、じつはこれが一番悩んだメニューでして、というのは私といつもお付き合いいただいているSさんを窮地に陥れるメニューってのが野菜メニューでございます。フツーのシーザーサラダとか頼んでぜんぜん大丈夫なときもあるんですが、未だに記憶に生々しい池袋の某酒造メーカー直営の居酒屋で新鮮野菜のバーニャカウダを頼んだら野菜の殆どが大根(普通大根、赤大根、黒大根、大根の浅漬け、沢庵)でバーニャカウダソースなのかアンチョビ風味のマヨネーズだかわからんソースとガチのマヨネーズがついてきたものが出まして、いや美味しかったんですよ、問題はその量で競走馬のおやつかってくらいの量の大根が山盛りだったんです。

さらにはとある焼鳥店でキャベツの肉味噌添えを頼んだらキャベツ山盛りにしたって山過ぎるだろって草の山が出てきまして、しかもそこキャベツおかわり自由だったんですよ、これ明らかにおかわりの手間省く為にこの山だろうって思ったんですが。

そんなんで私らが野菜サラダを頼むときはかなり吟味して上記のような目に遭わないようにと頼むんです。今回はそれが功を奏して野菜スティックとしてはごく標準的なものが出てきてよかったよかった。

そんで個室居酒屋なんだけど完全個室じゃないから他の席の会話がかなり明瞭に伝わってくるんですよね、だから他の席でかなり盛り上がってた某6人兄弟の萌え話がダイレクトチャージされてました。まあ私らもそれなりの話はしてたんですが。

そして二件目ですがこの日の新橋かなり混雑してまして、これはちょっと広い店じゃないと入れんのではといつもは一件目に向かう焼鳥チェーン店に行ったところぎりぎり入れました。それで焼鳥店だってのにサイドメニューばかり頼んでジョッキに氷詰めてそこにスパークリングワイン注ぐざっくりした飲み物ぐびぐびしてたんですがなぜかこの店メニューの緑色にほとんどパクチーが紛れてる。パクチー好きなんでむしろ嬉しいんですが苦手な人にはかなりのきつさだと思いますがなんであそこまでパクチー攻めキメてるんだろう。結局その店でデザートまで頼んでしまいました。

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