熊小屋

どこかにいく

殆ど閉まってるニュー新橋ビル探訪

東京に二泊三日で訪れましてタイトル通り日曜日のニュー新橋ビル、店は殆ど閉まってる中探訪してきたんですが、あのビルは店が開いてる時もそのカオス感で楽しいんですが閉まってると今度はその建築の強烈さが浮き立って別の楽しさがあるんですわ。 なにが強烈なのかってのは写真を見ていただいた方が早いと思うのでこちらをどうぞ。 まずこの妙に凝ったアールの階段なんですが。

あきらかに昇る部分が殺されてます。しかも事務所扱い。

さらに踊り場の案内が空白。一応事務所とかマッサージ店とか入ってるんですが。

んでそのフロアも日曜日だとこんな感じに閑散としています。照明のせいか妙に異国情緒溢れるというか。動向のSさん曰くクーロンズゲートを思い出すそうで。

その照明なんですが、所々すげーブルー光なんです。これなんか看板の文字が光で飛んじゃってますが普通に飲食街の案内なんですけどね。また階段や壁タイルのデザインが微妙にお洒落なのがさらにサイバー感醸し出すというか。

遠目からだとこの怪しさ。

タイルも微妙に凹凸つけてます。なんで階段が壁と一体化してないので階下のブルー光が漏れてるんですよ。うーんサイバー。

エスカレーターはまた違ったデザインのタイル。

極めつけはこれ。この照明デザインは反則だ。 そんなんで「(,,゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ」となりながら探訪してまいりました。

しかし今回はいつものホテルだったんだけど妙に暑くてね…あまり眠れなかった。どうやら西日をもろに受ける側の部屋だったんで外壁が熱持ってたのかもしれない。今まで逆側だったんで気付かなかった。ちょっと検討材料になっちゃったなーと考えます。

 

大衆居酒屋さんだけど女性でも大丈夫なお店で煮込みと叩き梅キュウリで飲んだりしてたよ(´∀`*)ウフフ

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