熊小屋

どこかにいく

酔っ払いとは謎多き生き物かな 旅日記っていうか新橋記録

今回は二日目の新橋のレポートを。これまで毎回、新橋駅で待ち合わせの際に酔っ払いのオッサンが寝ているのが常、いやこの表現が大げさでも何でもなく前回までのその確立十割でしたから。確実に寝てたの。それが雨振って寒かったのもあったのかいませんでしてそっかー酔っ払いのオッサンは寒さに弱いのか、などと同行のSさんと語り合っていたらある居酒屋から見事な酔っぱらいのオッサンが上司らしいオッサンに肩に担がれて出てきました。どんくらい見事かって言うとネクタイも無くて肩に担がれてる分シャツが引っ張られちゃってビールっ腹がぺろんって出てるくらいのベロベロっぷり。あそこまでの酔っぱらい描写はサ◯エさんでもねーわ。やはり新橋駅前にはいなくてもどこかにはいる。

ちなみにSさんとの待ち合わせが夕方6時だったんですが6時のレベルでそのベロベロっぷりです。いつからどれだけ飲んだんだよ。

さて今回は二軒ほど辺りをつけてきまして、一軒目は日本酒の品ぞろえが良い居酒屋、もう二軒目はチェーン店なんですがそのチェーン店がすべて新橋にあるというそれチェーンっていうのかって焼きとん店です。一軒目をちらりとのぞくと落ち着いた雰囲気の店内はまあまあの客の入り。とりあえず二軒目も確認するかと行ってみたらこれがすんげー盛況で。ガラスドアなんだけどそこから人がみっちり詰まってるのが見えてそんで軒並みジョッキ持ってるんだわ。店横に焼き場があってそこで年配のご主人らしい方が串焼いてヘイらっしゃいって言ってるコレまた見事な吉田類物件でした。って後で調べたら本当に類さん来てた。これはまたリベンジしたい物件です。早めに行ったほうがいいな。

というわけで一軒目の居酒屋さんにバックし入る。テーブル席について出てきたのがお通しの小松菜の胡麻和え。

喉乾いてたんで一杯目はビール。そのビールが無くなる頃に出てきたのが肴盛り合わせ。

土日祝日限定のおすすめ品で二人前から対応とのことですが多いよ多い。乾き物とお造りと珍味が盛られてもうこれで事足りる品でした。 この辺りから日本酒にスイッチ。純米酒中心に色んな酒蔵の酒を集めているそうでグラスから一合売りまでしてます。

で、楽しく飲みながらのしょっぱなの話題が「ホームズ録画してきた?」だった。いや気になるからロバート・ダウニー・Jrは。んで散々ダウニーさんの残念話をしてさらに残念なオッサン話で盛り上がってました。 他にも肴を頼んでみようと、牛すじ塩煮込みとだし巻き玉子を追加。

ボリュームあるんだなここの肴は。新橋だし煮込みはコッテリ系かと思ったらあっさり系でした。出汁巻きも上品な味。お手軽飲み会じゃなくて酒中心にがっつり行きたい時はいい店です。 そして流れで入ったパブでやはり残念なオッサン話を繰り広げておりました。

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