熊小屋

どこかにいく

やはり新橋は深かった

毎度おなじみ東京に行ったら新橋へ。そんな恒例になりつつある新橋ですが、もう大げさでも何でもなく10割の確率で酔っ払って寝ているオッサンを見ております。今回も烏森口改札前でカバンを枕にして脱いだ靴をきちんと揃えてすやすや寝ている酔っぱらいのオッサンがいました。あの状態で金品も奪われずにいる新橋の治安について考えていたところ警官がやってきてオッサンを起こしてましたが。

今回は予め下調べしておいた店にSさんと共に向かったんですが、島根県系居酒屋というか本拠地が島根県で幾つか支店を出して東京進出が新橋だったといういきなりかいと突っ込みたくなる営業戦略の店です。携帯で地図見ながら向かった所ちょっと迷いまして、店に電話してたどり着いてみたら気さくなそれでいて落ち着ける番屋風のお店でした。
んでおすすめの刺身盛りハーフサイズを頼んだらこれがハーフだったらレギュラーはどんだけだよと思わせる迫力。桶や貝殻の演出も上手いんですが刺身が本当に美味くて甘エビについては正直札幌の店負けた。他のつまみも島根フューチャーで地酒を頂き、しかし締めがガーリックチキンという変則でした。土曜日は店長とじゃんけんすると一割引になるというので挑戦したら勝った。めでたく一割引と、おまけのうさぎまんじゅうまでいただいてしまいました。
で、帰りに迷っている途中に見かけたお店に。これ説明しようとするとまともに店の名前出さなきゃならんので伏せ字だらけになりますが、鬼◯料理「池◯」っていうもろな名前の店でして。暗剣□梅香って名前のコースがあったりメニューも鬼◯のタイトルからつけてる凝りようでして。非常に気になるが同時にアンタッチャブルな匂いがプンプンするぜー!とその場をさりました。近所にはおしゃれなイタリアンバールなのに雨よけのビニールシートが新橋仕様だったりする新橋三丁目界隈は実にディープでした。