熊小屋

どこかにいく

灼熱覚悟で行って肩透かし 大阪旅日記

タイトル通り、この猛暑で大阪暑いで〜暑いんやでぇ〜と脅かされてましたんでこっちもその気で汗かく練習(ウォーキング)したり塩飴持ったり色々して行ったら、なんでか北から前線がぐいーんと降りて思いっきり肩透かしくらいました。そんな始まりからスットコドッコイな旅日記は続きからどうぞ。 んでリニューアルしてますますデパ地下化が進んだ新千歳空港ですが、そんな空港自体目当てのお客さんも多いだろうから混雑用心で早めに行ったら混雑は混雑でも純粋に飛行機に乗るお客さんで混雑、荷物預けるのに30分かかった。なんでそんなにかかるかなぁと見てたら家族連れが多いのね。それだと荷物も多いがまず間違いなくチケットなので、カードとか携帯とかに比べて確認するのに時間がかかるのでずるずる行列が伸びてる、そんなとこでした。やっと荷物預けていざ行った先はアニメイト新千歳空港店でした。いやこの目で見るまでは信じられない部分があったけど本当にあったよ…でもグッズが中心で本は商業誌のみ、同人誌はなし。正直ほっとした。んで空港ですが土産物店も多いが菓子店の直営店で限定品とかぼんぼん出しててその合間にカフェとかソフトクリームスタンドとか並んで正直飛行機乗る前に回りきれません。あれ下見が必要なレベルだ。そんなんだから土産はものすごいフツーの物買っちゃった。でカウンターに戻ってみたら荷物検査の列がさらに伸びてて搭乗口の行列と相まってどこのビックサイトですかと突っ込んどいた。その影響で飛行機も出発が遅れる始末。スキップサービスとかでカウンター人数減らしてコスト削減してるんだろうがそれが裏目に出てんのかなあ。 さて冒頭で前線が降りてとありますが、その影響ですかね気流が乱れてて飛行機がけっこう揺れました。飲み物素早く飲んどけなレベル。それでも寝た。 伊丹空港到着。機載カメラ画像、誘導員が停止サインを出して飛行機が完全停止したのを確認して一礼したその横を自転車に乗った整備員らしいおっちゃんが自転車でのんびり通っているのを見て、あ、大阪だと思った。そして外に出てみて蒸すこた蒸すけど明らかに30度届いていない状況に思いっきり肩透かしくらう。 ホテルがある場所までリムジンバスで行けるのは便利でした。高速から見える看板が森下仁丹餃子の王将だった。ホテルにチェックインしてシャワー浴びて、いざ出たら今回もお世話になるR子さんから電話あり、待ち合わせ時間と方法を確認したはいいがせめてパンツは履けと自分でも思ったしそれを電話の向こうに申告するのもどうかと思いました。 で、待ち合わせてとりあえず向かった先がハイハイタウンってのはいつものクォリティです。これは撮ってみたかった超ロングカウンター。 客のおっちゃん率9割な店できゅうりをアテにビール。駆けつけ2杯の後、ちょっと気になってたビストロへ。こじんまりしたお店でしたが料理は本格的でした。キッシュとレバーペーストうまー。 ワインおかわりしてまだしゃべり足りないとこれもリピートしてるカフェへ。こちらもカウンター撮ってみましたが同じカウンターでなぜこうも違うのか。 納涼企画でスパークリングワインが安かったので迷わず頼んだ。 そしてビストロ帰りだというのにがっつりつまみ頼んでるし。生ハムと。 豚のロースト。柔らかくてウマー。 散々飲んでホテルまで帰りました。ホテル、レディースルームプランだったんで部屋にフェイススチーマーとかフットマッサージャーなんかついてて快適でした。アロマランプもあって一泊ごとに一種類アロマオイル選べるのでベルガモットとミントを選んだ。 風呂上り、同じく部屋に備え付けのバスローブ着てハーブティーいれてフットマッサージャーにかかって優雅に過ごそうとしたらバスローブが暑くて難儀する。女子(じょし)と名乗るには程遠いそんな夜でした。 最寄り駅は近鉄のターミナル駅でもありまして、その改札前にはあのせんとくんが。 んでこれが今回もっとも良く撮れてた写真だってのが…ピントの位置とか完璧なんだよ。