熊小屋

どこかにいく

折込みパイ生地でアップルパイ

パイ仕込むには良い季節になった。折込みパイを家庭で作るには温度管理が大変なんだけど、その点北海道だと暖房止めればそう簡単にバターも融けない室温だから楽っちゃ楽。時間かかるけど。

そんなんでアップルパイを作りました。生地を仕込んでから焼くまで5時間かかるけど作業自体は単純。生地をまとめてバターを包んだら伸ばして寝かしての繰り返し。

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それで成形して焼いたのがこちらです。まいどの雑な加工です。形作ってる間は写真撮れる余裕がなかった。皿は使わず縁を止めて枠をつけるようにした。焼く前よりも1.5倍には膨れたんじゃなかろうか。

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折込みパイの層の立ち上がりは速成タイプに比べてやっぱり高い。

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それでどうしても出る余り生地をまとめて伸ばして2回ほど折っておまけパイを作ってみたら、けっこう綺麗に層も出て良い感じに焼けた。

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これは折込みパイだからまとめて層がくずれてもそれほどぐちゃっとしないからだろうと思う。それで夕食後のデザートにこれを細めに切って赤ワインのつまみにしてたチーズを添えてみた。

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アップルパイにチーズ添えはアメリカンパイタイプのやつにチェダーチーズとかが定番だけどこれはこれで美味しかったです。食べ過ぎて胃が重いのでパンシロンのお世話になったけど。

コンビニ風の味付きゆで卵を蒸し卵で作ってみた

コンビニで売っている塩味付きゆで卵の作り方はすでに広く出回っていて

 

  • 濃い食塩水を冷やしておく
  • ゆでたての卵を殻をむかずに入れる
  • 約24時間漬ける

これで殻をつけたまま塩味がついたゆで卵ができるんですが、ゆでている間に卵が揺れたりしてちょっとでも殻にヒビが入るとそこから過剰に塩分が染みて塩味が偏ったゆで卵になってしまう。なのでなるべく卵を動かさずに加熱してみようと、蒸し卵にしてみました。

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鍋の中に一回り小さいザルを入れて鍋底から1センチほどの水を入れて卵をセットし、水が沸騰したら蓋をして8〜10分ほど弱火で蒸す。あとやることはゆで卵の場合と同じです。

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水も少なくて済むし加熱時間も沸騰するまで短いし、卵を立てるように並べると黄身の偏りが少なくなります。8分だと黄身がかなりトロトロ仕上がり。10分でホクホクしっとりぐらい。弁当とおやつに重宝してます。

Mac用縦書き対応ワープロで小説同人誌を入稿してみた

MacOSでは縦書き対応ワープロアプリがあることはあったんですが、段組や見開き状態で左右に割り振りしたページ番号など印刷物作成に対応したものは見当たらずエディターで執筆し、inDesignCSで文字を組んでいました。

ただそのinDesignCreative Cloudになり月額制へと移行し旧製品CSはサポートを打ち切りとなり現行のMacOSではCSで作成したファイルを開くにはCreative Cloudが必要となるように。イベント時に少し使いたい頻度では正直割高に感じていたところにegword Universal 2 のリリースニュースがありました。

 

www.monokakido.jp

 

リリース直後のキャンペーン期間だったこともあり使ってみると、段組や見開き、さらにレイアウトの細かい設定など欲しかった機能が一通りありこれなら入稿に使えるのではないかとさっそくPDFサンプルを作って印刷会社さんに問い合わせて見た所問題なく使えるとの回答を得て今はこちらで原稿作成して入稿しています。

 

注意

こちらのPDFで入稿できるかは各印刷会社さんによっても対応が違いますので事前に確認は必須です。また可能であってもなんらかの不具合が起きた場合は入稿した側の責任となります。

 

ざっとこんなことができるぞと例として小説同人誌でよくあるA5のレイアウトをやってみます。

 

まず原稿サイズ指定。A5背景なしなので仕上がりサイズのままで設定しますがもちろんカスタムサイズで断ち切りを足したものを登録しても構いません。

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縦書き見開き段組指定。ノド小口の指定もこちらから。

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ヘッダフッタの左右固有設定指定。

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最初の行の一文字下げ指定。

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これらの設定をしたサンプルはこんな感じ。

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これでA5・二段組・見開きページ番号左右それぞれ寄せ・奇数ページにのみタイトル名・最初の行一文字下げができました。あとはPDFで書き出せば入稿ファイルが出来上がりです。縦中横やルビも打てるし欲しい機能はそろってるので完全にこちらに乗り換えています。

きのこ色々なめたけ

これさえあればメシになるシリーズというか、とにかく白米を食べるのにこれがあればよいのでこのところ切らさずに作っているのがこれです。

材料はエノキダケにお好みのきのこ、大袋サイズなら3つ、通常サイズなら同等の量で。最近は株とりなめこにはまってる。

27センチフライパンに入れた加熱前の状態がこちら。

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ここに調味料、白だし大さじ3と醤油大さじ1と水大さじ3と酢小さじ1を合わせて入れて強めの中火にかける。エノキダケがしんなりしてきて水分が出てきたら弱めの中火に落とし四分ほど煮詰める。

煮上がるとこんくらいの量になる。

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酢は入れると味が締まるけど苦手な人は省いてもいいです。

これを保存容器に入れて冷めたら冷蔵庫で保存。

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なめこが入ってるから冷えるとゼリー質がぷりぷりでたまらんです。白米には当然合うけど茹でた蕎麦やうどんにかけてもいいし和風パスタにも使える便利味。あと大根おろしと和えるとものすごく上等な酒の肴になります。こんど具なし茶碗蒸しにかけてみようと企んでる。